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僕は友達が少ないと見せかけて実は一人もいない

アニメ化と聞いて読んでやった。

はがない01

とりあえず3巻まで。

非常に面白い。

もし1巻を読んだとしたら、余程つまらなかった場合を除いて3巻まで読む事をお勧めしたい

この作品が面白いと感じたその理由として、自分自身がテラ非リア充の一人であり
リア友が一人もいない上に、主人公と色々カブる所があって共感出来たというのもあるが、
やはりそれだけではなくこの作品は、著者自らによる非リアとしての経験を元にして創られており
その異様なリアルさがこの作品の完成度と密度を上げているに違いないからだ。

更に私は、こういう非常に珍しい「主人公に共感出来るタイプのラブコメ」を読んだ事がなく (他にあるのか!?
その異様さに無意識の内に減り込んでしまっていたのだ。

これはアニメ化が非常に待ち遠しい。

しかし一つ、この作品のアレなところを挙げるとすれば
なんだかんだ言って

「こいつら友達いるじゃねぇか」

という事である。

この私は自らを「非リアの頂点にいる者」であると自信を持って答える事が出来るが
その理由はダテではなく「友達が少ない」どころか実際にリア友と呼べる者が「一人もいない」のだ。
もちろんそれがリアル世界の話であり、ネットと2次元には友達だらけだという事は言うまでもない。

はがないのメインである「隣人部」のメンバー達は、それぞれ「友達が出来ない」人たちであるはずだが、
正直いって、こいつらは俺よりリア充なのである。

だが、そんな事をいっていたらラブコメとして成立しないのは分かっているつもりだ。
ラブコメとして成立するギリギリのラインを進むこの作品は、やはり面白い。


ここまで読んでくれた人は「はがない」を読みたくて仕方なくなったに違いない。
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