スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一人でアニメを創るなら…

前回、一人でアニメを創る事について否定的な事を書きまくったが、
しかしそれは 「一人で全工程をやる場合」 だ。


一人で全工程をやらなければ、

あるいは、作画だけに専念すれば、

一人でアニメを創る事は決して難しい事ではない。




例えばアナログの作画だけを完成させて、
それ以降の仕上げ(色塗り)や背景を一切やらずにそれで完成。

つまり 「動画撮影※」 や 「原画撮影※」 の状態で完成とすれば、
一人でも、漫画と同じ感覚で大量の映像を創る事が出来ると思う。


※↓つまりこういう状態の映像。





一人で本格的にアニメ制作をやってみて、思った事がいくつかある。

一番楽しいと思えるのは 「原画」 の作業だ (自分は原画マンを目指しているから当然かもしれないが)

アニメ制作のそれぞれの工程を 「個人的に楽しい順」 に並べてみるとこうなる。


1 原画
3 レイアウト
2 絵コンテ
4 動画
5 撮影


3位に絵コンテを書いたが、自分は別に監督や演出を目指しているわけではない。
唯単純に楽しい順に並べただけだ。

アニメを個人製作として一人で創るというのはデメリットだらけだが、当然メリットもある。
途中でいくらでも 「勝手に変更」 する事が出来る。
何より全部自分で全てを決める事が出来る。 (これはアニメ制作以外にも普通に言える事だけど)

大勢で創る場合は、こんな事は絶対に許されないのは言うまでもない。


一人で創る “特別な楽しさ” は、やはりあるのだ。



とはいえ、Ibの手描きMADを完成させたら
それ以降 「一人でアニメの全工程をやる=一人でアニメを完成させる」 というのはもう正直御免である。

それぞれの工程はそれぞれの役職のエキスパートがやるのが一番。


これから一人でアニメ制作をする場合、それを完全にアニメとして完成させる事はもうしない。
さっき↑で紹介したような 「原画撮影」 をメインに創っていこうと思う。

これなら大量の作品を完成させる事が出来る。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

ナール

Author:ナール
――。

リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。