Ibの手描きMADを描く END

完成してから時間経ったけど、完成を祝して更新。






おめでとう俺。


俺は俺の事を少しは見習えたよ。


これをやろうと思った理由は、

「自分の実力が知りたかった」 からだ。


そして 「独りでこれだけ創れれば、アニメーターになれないわけがない」
という自信あるいは確信が欲しかった。

更に言えば 「ここまで一人で創れる人なら、確実にアニメ会社に入れる」
という過信あるいは思い込みがしたかった。


実際そんな事がなくても、自分ならそう思える作品が創りたかった。

要は自己満足がしたかったのだ。


だから何があっても“一人で”全てを創らねばならなかった。
“自分だけの力で全てを”創らないと意味が無かった。

そして俺はそれを完成させる事が出来た。


この動画を創る為に使った紙の量。


Picture 63


アニメーション制作って凄い量の紙を使うんだなと改めて実感した。

まぁ作画もデジタルでやれば、紙なんて殆ど使わないけれど。


ともかくこの紙は、時が経ったらそのうち再利用させて頂くとしよう。
裏面とか、白紙の部分とか、まだ普通に使える紙だ。

物は大事に使うと日頃から心に決めている。

鉛筆もちょっと短くなった程度で捨てるなんてとんでもない。
持つ部分が大体1.5cm以下になるまで使わないと気がすまない。


ちなみにこの動画を創る為につかったソフトなどの使い方は全て学校で学んだものだ。
アニメの専門学校だから同然だけど。

これまで学校にいってた日々も無駄ではなかったという「証拠」を
実際のアニメーション作品として残したかったというのもあるかもしれない。


そして物理的なものとなって現れたこの「証拠」は、
時が来るまでファイルの中で眠ってもらうとしよう。


Picture 66



……さて、こうして夢物語は無事に終わった。

これから本格的な現実の物語が始まる。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

ナール

Author:ナール
――。

リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
RSSリンクの表示
QRコード
QR