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だーくねすなにっき

俺はムカついた。

※ただの私怨記事です。


俺は最近、ある事に悩まされている。

最近…といっても半年くらい前からだろうか……


……どこから話せばいいのか。

とにかく、これは知り合いなど人に相談するタイプの悩みではない。
その理由はこれから語る内容を知れば分かるだろう。


つまり、簡単に説明すれば こういうタイプ の問題だ。



まさにこの質問者のように。

すれ違うたびに「気持ち悪いんだよ」とか「キモ…」と小声で言ってくる人がいるのだ。

「死ね」や「ウザい」は言われないけど…


……俺は、

ずっとずっとそれが自分の被害妄想なのだと、

ずっとずっと、唯の聞き間違いなのだど思っていた。


そう……本当の本当に聞き間違いで無いのならば、

すれ違うたびに何度も「気持ち悪いんだよ」とか「キモ…」と

その人は俺に対して小言を言ってくる。


何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も


その人は、小声で周りには聞えないように、でも自分には聞えるくらいの声で。
しつこく、静かに、罵倒してくる。

最近では、ついでに殺気や蔑みのようなオーラさえも感じるようになった。




その人とすれ違う時や目が会った時など、それが聞えるようになったのは
先ほども言った通り、半年くらい前からである。


最初は何度も言うとおり俺の聞き間違いだと思っていた。
っていうかずっと、聞き間違いだと思っていた。

数日前、ある出来事が起きて確実にそう言っていると確信するまでは……


学校のHRが終わったある日の事。

欠席した日のリストのようなものが書かれた紙が壁に張り出された。
それを確認する為に半分くらいの人がそのリストが書かれた紙に集まっていく。
俺もそのリストを確認しにいく。

ざわざわとした空気の中、それを確認しに行く途中

「その人」とすれ違った。

そしてハッキリと聞き取ってしまった



「お前気持ち悪いんだよ」



俺は、一瞬「!?」となった。

たしかにあの人が今、俺の耳元でそう囁いた。

間違いなく。

俺は、それを聞えないふりをした。
リストを確認しようとしているフリを続けた。


信じられなかったのだ。
あまりに、非現実的というか、
話したことも無い人にそんな事を言われるなんてありえないと思っていたのだ。
今までのは全て、聞き間違いだと信じていたのだ。


ちなみに、その人は女子である。


だからこそ、なおさらありえないと思っていた。
ハッキリと聞えてしまうまでは。

確かにこれまで、その女子からそういう事を小声で言ってきたような“気がした”事は
何度も何度もあった。


だが、それはずっとずっと聞き間違いだと思っていたのだ。


でも……

やっぱりそう言っていた。

今度こそはっきりと聞えてしまった。



……俺は逆に聞きたい。
もし全てが聞き間違いだというのなら、これほどまでに何度も「そう聞えてしまう」のだろうか?

もし全てが、ただの被害妄想なのだとしたら
何度も何度も「キモ…」とか「気持ち悪いんだよ」とかそうハッキリと聞えてくるのだろうか?



実際、最初に見せたURLの質問者のように、「そういう事をしてくる人」はこの世には存在するのだ。
これは本当に、その人が小声で罵倒してきている可能性もあるという事では無いのだろうか!?



この記事を書いた今日もまた、

俺はその人から2回もやられた。


心がズサッと針でも刺されたかのように痛んだ。

ついでにしばらく欝にもなった。




これからも先、卒業するまでに何度も同じ事をされてはたまったものじゃない。

(ぶっちゃけ言うと、その女子は俺のタイプだなぁと思っていた時期もあった
 だからこそ余計に傷つく)


これから先、俺はあの人の「精神攻撃」に対抗する方法を考えなければならない。

もう、俺のタイプだから許してやろうとかは一切思わない。


俺は怒っている。



侮辱されているからだ。それも、陰湿な方法で。



俺は気持ち悪くないし、キモくない。

俺は何も悪くない。

俺は傷ついている。


そして相手は、俺を蔑んでいる。馬鹿にしている。
内心で嘲笑していやがる。

俺にはそれが分かる。

憎まれる理由も、気持ち悪いと言ってくる理由も分からないのがまた怖い。

俺が吃音症だから?俺がコミュ障だから?
それとも純粋に顔が気持ち悪いから?

そもそも直接話した事さえも無いというのに。


ともかく…どんな理由であれ、あんな事をするような奴の精神なんて知りたくもないが。

俺が改心させてやる必要がある。


何しろ、俺にあんな精神攻撃をしてくるという事は
もしかしたら他の人にもやっているかもしれない可能性もあるからだ。

或いは、これから先、他の人にやるのかもしれない…。




そこで、この精神攻撃に対抗する手段を色々と考えた。
当然俺は、彼女のような根暗な精神は持ち合わせていないので、
「同じ事をやり返す」という手はまずありえない。

そして当然、他人に相談するというのも無い。
「被害妄想」だとか「人はそこまで他人の事は見てないよ」とか言われて終わるだけだ。


更に当然、注意しなくてはならないのは、
本当に「全て聞き間違いでした☆」という可能性も無くは無いという事。

この場合、俺はただの被害妄想の激しい嫌な奴であるという事になる。



だから、この精神攻撃に対抗する手段は限られてくる。


○作戦レベル1  対抗力☆★★★★
  すれ違って相手がいつもの精神攻撃に出た時、わざとらしく相手のほうを向いて瞳を見つめる。
  これで相手の反応を観察する。

○作戦レベル2  対抗力☆☆★★★
  わざとらしく相手のほうを向いて「ん?」

○作戦レベル3  対抗力☆☆☆☆☆
  相手のほうを向いて「え?今何か言いました?」
  最初に見せた知恵袋のベストアンサーにも書かれている技。

○作戦レベル?
  直接呼び出して問いただす。
  しかしこれの場合、相手が「はい?何の事です?そんな事いってないんですケド」
  と返される可能性が高い。

○作戦レベル?
  ICレコーダーで録音。(最終手段)

○作戦レベル∞
  直接呼び出して愛の告白をする。フラれる可能性100%

○作戦レベル∞
  レイプする。俺の人生が終わる。




学校では俺は「無口キャラ」なので、
相手は俺が何も言い返さない(返せない)事を知っている。

だからこそ、相手は余計に調子に乗っているのだ。

という事はつまり、俺が突然話かけたりしたら相手は相当ビックリするに違いない。
作戦レベル3の「え?今何か言いました?」は相当の攻撃力をもっているという事になる。
更に「ただの聞き間違いだった場合」にも対応できるという万能っぷりだ。

この技をクリティカルヒットさせれば俺は勝てる…!


もし、同じような目にあっている人がいたら、
この手段が一番だという事は覚えておくといいかもしれない。
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