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ホラーゲーム制作日記1

復活の時は来ない。眠り続けよ……。



なんという事だ。
最後にブログを更新してから1年以上もの月日が流れていたとは。

このブログは「俺が何か作らないと更新されない」という
無意識のうちに出来たルールのようなものが出来上がっていたらしい。

だとすればブログの更新が止まってしまうのも当然の事と言える。
何故なら私が創作活動に使える時間は「動画マン」という自由な時間を膨大に奪われる仕事を
始めてしまった時点でかなり喪失していると言ってもいいからだ。

つまりそれが意味するのは、このブログにおいて
その「俺が何か作らないと更新されない」というルールが生きているのなら、
更新がストップしてしまうのも当たり前だという事だ。

しかし今年(西暦2015年)
その“面白くない法則”を可能ならば塗り替えてしまいたいと思っているのも確かだ。
それが出来るかどうかは全て私の今後の生き方次第で決まるが、果たしてどうなるだろうか。



それはともかく、私が最後にゲームを作ってから約1年が経過した。

正月休みという貴重な休みを手に入れた事により、
私が前から作りたいと思っていた探索型ホラーゲームを作る事が出来るチャンスが生まれたのだが、
しかし残念ながら想定していたよりも作業は進まなかった。

その「前から作りたいと思っていた探索型ホラーゲーム」は
過去の記事で少しだけその内容について触れていたが
それが2013年9月13日という1年以上も前の事だというのは驚きだ。


それは私が過去に作ったホラーゲーム「異界館」のリメイクであるので、
その当時からイメージしていたものであると言ってもいいだろう。

そんな長らく私の中で暖めていたホラーゲームを作る時は今なのだと思う事にして、
どうにか最初のエリアまで完成させる事が出来た。
(自分の中で長く暖めているゲームの数と言ったら数え切れないほどあるが)

ここまで作ってしまえば、もう既に“土台となる部分”は完成しているという事であり、
あとは設計図どおりに組み立てていけばいいだけという段階だ。

私が暇人ニートなら後一週間以内でこのゲームを完成させる事が出来る自信はあるが、
しかし残念ながら現実はそうもいかない。


「平日はPCを起動する時間すらない」と言えば大げさのように聞えるが、
しかし動画マンという仕事はそういうものなのだ。
(家に着くのが深夜0:00~1:00くらいであり、寝るのが2:00。7:00に起きて出社。
 日曜のみが休みだが、それも潰れる事が月に1回くらいの頻度である)



忙しいアピールをするのは嫌いだが、
ともかく私が言いたいのは、このゲームの制作ペースが超スローになるという事だ。

なんとか年内に完成すれば良いが。


この体験版で出来上がっているのは全体の1/5程度であるので、
(ゲームの基盤が出来上がっている事を考えればそれ以上は進んでいるが)
全体の作業量的にはスローペースでも無理なく作り上げる事が出来るはずだ。



そこで、今回公開する体験版の簡単な説明をしよう。

これは「○鬼」を意識したわけではないが、館などを探索しながら鬼から逃げるゲームである。
鬼の足は主人公よりも速いので戦略無しに逃げ切るのは難しいと想定している。

このゲームでのメインは「鬼からどう逃げるか」であり、
「謎解き」はオマケで簡単なものになっている(つもりだ)

“謎解きで詰む”という残念なパターンは俺が小学生くらいの時にサイレントヒルシリーズなどで
何度も体験した事であり、一種のトラウマとなっているというのも理由の1つである。


プレイできるのは最初の館までだが、ここで「化け物から逃げるスリル」は大体完成しているのであり、
後はこの調子でゲームが進行していくと思ってくれれば良い。



制作ペースがスローなので、
1つのエリアが出来上がるごとに体験版を出すという具合に細かく公開していこうと思っている。

今回の体験版では「一部開ける事が出来ないドア」があるが、それはまだ進めないところだ。
バグとしてある条件で「鬼が2人出る」という邪悪なバグがあるが、
これは次あたりで修正される予定だ。

他にバグがあったりしたら私に教えてくれるとありがたい。

(ここから体験版をダウンロード)
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