妄想から始まるゲーム制作 その2

(タイトル用)ピルル

by「シミュレーユ」3章のボス ピルルさん。



喜んで全裸になったところで、
前回に引き続きナールによる「ゲーム神殿シリーズ 全キャラ美少女化計画☆」が始まる。
いつからそんな話になったんだよ。

少なくとも「シミュレーユ」に登場するメインキャラは
5人くらいしかいない(たぶん)ので、残すところあと数人で制覇する事になる。
いや、各章のボスも含めたらもっといるが。しかし彼ら彼女らの優先順位は低めである

それよりもレジヤシシリーズのキャラを早く見たいという人は間違いなく数百万人規模でいるので
まず私は彼らの期待に答えなければならないのだ。

では早速、シミュレーユの大物メインキャラである「賢魔王ジーニャ」様の
お披露目といきたいところだが、しかしその前に話しておくべき事がある。

私は現時点で、まだ「シミュレーユ」をクリア出来ていないのだ…ッ!!

だが、シミュレーユは「シミュレーションRPGエディター2」のサンプルゲームだという事もあり、
最初からエディットでゲームの中身を覗いたり弄ったりする事が出来る。
つまり、このゲームにどういうキャラが出てきて何を喋るのかなどは、いつでも確認が出来るという事だ。

私はエディットのデータベースを覗いてどんなボス達が出てくるのか確認したので
クリアする前から、どんなキャラが登場するのかを知る事が出来たわけだが…

しかし、ゲーマーたるもの、ゲームはクリアしなくては意味が無いッ!!

エディットで覗くのもデータベースまでであり
どのキャラがどんなセリフを言うのか等はプレイ中のお楽しみなのである。


現時点で5章あたりまでクリアしたので、そろそろ後半といったところだが
しかしこのシミュレーユというゲームは難易度がお高いのである。
(アントン氏の作るゲームは基本難易度が高いのでクリアするのが難しい)

というわけでシミュレーユ3章クリアまでの激しい戦いを記録したものが↓である。

04 3章の魔女達

3章の最初の関門は魔女たちの突撃であり、ここでロストを出したのは俺だけではないはずである。
この章から一気に難しくなるのだ。

05 3章の戦士

「ありふれた魔女」軍団の突撃を乗り越えたら、
次は奥のほうに控えていた戦士達が容赦なく襲い掛かってくるのだ。

06 ピルルさんのお出まし

3章での一番の関門はザコ達の特攻であり、ボスは大して苦戦する相手ではなかった

07 ピルルさんの敗北

そして無事に3章をクリアしたヤシーユ達だが……(続く?)



だが今回の記事は「ぼくのゲーム攻略日記☆」ではなく、
あくまで「ゲーム神殿シリーズ 全キャラ美少女化計画☆」がメインなのである。

まず最初にゲーム神殿“期待の新人魔王”である「賢魔王ジーニャ」のお披露目タイムである。
ジーニャ

元ネタは恐らく「マハーラージャ」(古代インドの王?)である。
きっとアラジンのジャファー的な風貌なのだろう。

原作では、序盤の4章に来て早速姿を現すという実に行動派タイプのラスボスである。

“賢魔王”とかいうと、裏で計画を企て巧みにコマを操るというイメージだが
実際はその逆であり自ら行動するタイプであるらしい。きっと活発な奴なのだろう。

主人公達の前に自ら登場するというその行動さえも計算のうちなのかも知れない。
いや、実際に全てが計算通りであり全てがジーニャの計画通りに動いているのだ。

ジーニャの最初のセリフも
02_2016050721315962d.jpg
と一見意味不明な言葉だが、
実はこれも計算され尽くされた計画のうちの1つである可能性は十分にある。

例えば、ジーニャは人生は何事もチャレンジだという信念をもっており、
世界を手に入れる事もその一環であると考えていたとしよう。
だれとすれば、このセリフも「自分が世界貰っちゃうけどお前らいいの?」
という挑発の為に言っているのだ。

そしてライバルが現れる事を望んでいる。
世界征服ゲームをより刺激的で面白いものにする為のライバルを必要としているのだ。

これも単なる予想でしかないが。しかし有り得る話である。


主人公の前に最初に現れた時のセリフにも注目するべきである、
ジーニャ

ジーニャ「わが名は賢魔王ジーニャ。ヨロシク」

このテンションからも
主人公達をビックリさせてやろうと内心楽しんでいたのが窺える。

きっとジーニャは人生をエンジョイしているのだろう。
魔王であり、同時に人生を楽しむ達人でもあるのだ。やはり只者ではない。


そんな賢魔王ジーニャの姿はこうだ。

ジーニャ

賢魔王ならず“賢魔女”ジーニャさんである。
活発で頭の切れる魔女なんていったら、それはカリスマでしかありえない。

髪の毛は服で隠れて見えないが、超ロングヘアーで膝の下あたりまで伸びているという。

顔と首にある模様は呪詛返しの為のものか?
情報提供者(正体不明)によれば、その模様は体にもギッシリ刻まれているという。


その外見からも只者ではない感じのオーラが放たれている。
運動神経も抜群であるという噂もあり、何でも出来るエリートなのかも知れない。

08 賢魔王ジーニャは足が速い

そう…過去のどの魔王よりもスペックの高いのが賢魔王ジーニャである。




そして次は、裏ボスの「ゴッドハンド・マドラーナ」である。
マドラーナ

手に持つのはクローバーか、それとも武器か?
きっとどちらでもないのだろう。それが何なのかは我々の知るところではない。

ゴッドハンドという事は神の使い的な存在なのだろうか?
その神というのはきっと邪神か何かなのだろう。

ゲーム神殿シリーズのゲームには、必ずラスボスよりも強い裏ボスが存在している。
例えばレジェンドオブヤシーユ2には、ラスボスのサンタよりも強い裏ボス達が数人もいる、
「月の神ソーマ」や「英雄神ヤーソン」などである。

しかし私はそんな裏ボス達には、今のところまだ1人にも会ったことがない。
レジヤシ2ではラスボスの「真の魔王サンタ」で詰んだし、
レジヤシ3は四天王の「森のトスレフ」で詰んだからだ。
とにかくこのシリーズは難易度がお高いのだ。

そんな“魔王クラス以上の戦闘力をもつ化け物達”の仲間入りをしている
ゴッドハンド・マドラーナとは一体何者なのか?

その姿はこうである。

マドラーナ

少女の姿をしているが、マドラーナは精霊的な存在なので性別を持たない。
つまり、胸などはフェイクである。
精霊的存在なので服を着る必要もないのだ。

手に持つのはクローバーの形をした武器かも知れないし、
別の何かなのかも知れない。

魔王クラスの者でさえも恐れられる程の力をもつゴッドハンド…
その悪魔的な眼差しで見られたら、もう生きては帰れないだろう。




次はラゴンである。
ラゴン2

……。

こいつは一体誰だ?

今となってはゲーム神殿の最古参者(神話の時代を生きた者)しか知らぬであろう幻のキャラである。

知らなくても無理はない。
何故なら「ヤシーユの地獄アクション2+」でのみ現れ、他のシリーズでは姿を現していないのだ。

このドットから察するに、蛇人間である、
蛇人間なので女性の姿としてのほうがイメージしやすいかも知れない。

褐色肌の蛇女…なんだか強そうだ。
少年バトルマンガで例えれば、ラスボスの部下だが超強い敵として現れ、主人公達を大変苦しめそうな相手である。

そんなラゴンの姿はこうである。

ラゴン1

やはり、間違いなく強い。

私がこのラゴンと始めて会ったのは10年くらい前の話であり、おぼろげに記憶している。
エディットモードを起動すればこいつがいたのだ。


その素性は謎に包まれている。
このラゴンに関しては、公式の設定はほとんど確認する事が出来ない。
魔王の配下なのか、或いは別勢力なのか。

分かるのは「ヤシーユの地獄アクション2+」で現れ、
攻撃パターンは「魔王アク」の下位バージョンだという事くらいだ。

その事から、魔王アクの腹心であるという可能性がある。
だとすれば魔王アクと攻撃スタイルが酷似している理由にも納得がいく。

だが一般人の我々に真相を知る術はない。
ラゴンの正体を知る者は、今となっては一部のインサイダーくらいしかいないだろう。

まさにゲーム神殿シリーズでの七不思議である。


ちなみに蛇の姿になる事も出来る。

ラゴン2

たぶんこんな感じである。



そして最後に…
パウエル

パウエルである。

このキャラもまた、ラゴン以上に
一部の“ゲーム神殿マニア”しか知らぬであろう幻の存在である。

登場作品は、初代「レジェンドオブヤシーユ」のみだが、
残念ながら現在では公開停止されているゲームである(隠れ公開しているという噂もある)
しかも普通にクリアしただけでは会えないという事もあり、知名度の低さに拍車を掛ける。

私もゲーム中に会った事はない。
何故なら初代レジヤシはラスボスである「魔王ハッデス」まで辿り着けてすらいないからである。

このパウエルは↑のマドレーヌと同じく“ラスボスより強い裏ボス”なのである。
レジヤシシリーズ伝統の魔王クラス以上の戦闘力をもつ裏ボスを最初にやってのけたのがこのパウエル氏なのである。

ゲーム神殿シリーズでの隠れた偉人だと言える。

そんな“隠れた凄い奴”にスポットライトを当てないなんて
あってはならない事だと思わないだろうか?

パウエル

その正体はやはり謎に包まれている。

目撃者は語る「雷光のように現れ、瞬きした間に消え去った」

人知れず闇勢力と戦う孤独な戦士だという噂もある。
あるいは数々の異世界を行き来しながらターゲットを消す任務をしている幻の騎士なのかも知れない。

過去にヤシーユと一騎打ちをした事もあるという。
敗れたのはどっちだったのか?

情報は定かではないが、勝利したのはパウエルのほうだと聞く。
パウエルの達人的な槍さばきには、かの英雄ヤシーユも対抗出来なかったとでも言うのだろうか。

それも我々一般人には知る由も無い事なのだ。


彼女が主人公のゲームを作るとしたら
槍で敵を一掃する無双系2Dアクションゲームが合っているのかも知れない。
或いは、アサシンのようにターゲットの抹殺任務をこなすゲームも有りかもしれない。
タイトルは「貫きのスピア」「○○ランス」……



さて、これで7人くらいのキャラにスポットライトを当てたわけだが、レジヤシワールド全キャラ制覇には程遠い。
数々の隠れた名キャラ達…奴らは自分の出番を今か今かと待ちわびているのだ。

この記事を読んでいる貴方も、彼らにスポットライトを当てた何かをしてみる気になったら是非そうしてあげてほしい。
例えばレジヤシシリーズのあのキャラを主役にしたゲームを作ったりなどだ。



次回の更新は結構先になるかも知れない。

・魔王ハッデス
・心の魔王スピルト
・英雄神ヤーソン

などの姿を考えてみると予定しているが、全く別のキャラになるかも知れない。
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テーマ : ゲーム製作 関連
ジャンル : ゲーム

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No title

カビマウスかかれました?

Re: No title

> カビマウスかかれました?

初代レジヤシに登場するザコでしたっけ?まだっすね。
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